プロミスからの契約内容確認書は大切なもの?

契約内容確認書、これは簡単に言うと契約書の控えになります。
破棄しても構わないものと考えるかもしれませんが、契約をした内容をいつ確認したいとなるかわかりません。
家族にばれる心配があるからと考えていたとしてもこれは簡単に破棄していいものではありませんのでプロミスから発行された契約内容確認書は保管しておいた方が安全です。
契約内容確認書にはさまざまなことが記載されています。
・利用限度額
・借入利率
・利息の計算方法
・遅延利率
・遅延利息の計算方法
・任意増額支払い
・返済回数
・最終支払期日
主な内容としてはこのようなものがあります。
借入利率はつまり金利のことになりますが金利には幅があります。
プロミスの場合4.5%〜17.8%が金利として決められていますが、自分に対してどのくらいの金利が決められるのかはわかりません。
自分に対してどの利率が適用されるのかはこの契約内容確認書に記載されています。
遅延利率というのは遅延損害利率とも言われるものですが返済日から遅れると翌日から加算される利率になります。
プロミスの遅延利率は20.0%と決められていますが、消費者金融としてはそしてキャッシング会社としては一般的な利率になっています。
契約内容確認書は、プロミスだけで発行されるものではなくキャッシング会社と契約をしたときには必ず発行されるものになります。
どんな契約をしたのかを把握するためにも必ず契約内容確認書は確認しましょう。

関連記事